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ベルギーのほほん生活

和のギャラリーこう泥草

2012年5月23日 (水曜日)

東電の利益と調査報道

 東京電力の利益は家庭用電気からの利益が90パーセントになると

いう。

 それが今日はじめて解ったかのような報道に驚く。

 このようなシステムは自民党政権の頃から当たり前であったし、誰も

異議唱えなかった。そして、ほとんどの国民が知らなかった。

 企業との電気料金は交渉によって決めて来たが、家庭用電気料金は

電気会社が一方的に決めて来た。

 公共性が高いから、政府が或る程度のチェックをかけて決められると

国民思っているから、提示される請求金額をそのまま支払ってきた。

 報道機関はこの状況をどう報道してきたのか?調査報道の原則がここ

でも生かされてこなかった。「今日になって急に解ったこと」では済まされ

まい。

 東京電力のお客様担当常務が子会社の社長として天下りする。言葉

遣いは優しげで「そうなってございます。」などとふざけた日本語を使う

男に限って汚い裏を持っている。

 逃げられない家庭の方から安定した利益を生もうとしてきた電力会社

の、この利益の生み方を、長く、政府も、消費者庁も経済産業省も黙認

してきた。

 自民党政府から民主党政権に代わってもこのシステムは変わらず、

闇に葬られてきた。

 やっと今日になってからくりがはっきりした。原子力発電に移行する

過程や考え方もさらけ出されてきた。ではどうするのか?

 党首が党員である小沢議員に会うのに、人を介して、何度もお願い

しなければならない民主党とは何なのかという事も合わせて、

「報道機関の調査報道」の大切さを痛感する事案がまたしても起きて

いる。

2012年5月20日 (日曜日)

ホルムアルデヒド水道水

 私が住んでいる千葉県印西市の周辺都市、野田市、流山市、八千代市

の水道にホルムアルデヒドが検出され、給水制限が行われた。

 今は解除されているが原因究明はまだ完全には行われていない。

周辺都市には断水が実行されたが、印西市は市の堺が隣接している

のに断水にもならなかった。

 国の基準値は1リットル当たり0.08ミリグラム以上が検出されれば駄目

となっていて、春日部市などは0.1ミリグラムに達したという。

 放射能の後は水道汚染かとうんざりした。自治会長最後の日が近づい

ていて気が気ではなかったが、同じ利根川水系から取水しているのに

わが町ではそのような危険は伝えられていない。

 それにつけても嬉しいことがあった。

熊本の同級生がいち早くニュースを聞きつけて「必要なら水を送るぞ」

と言ってくれた。昨年の地震の時も水の提供を申し出てくれた。

 持つべきものは友達である。4人兄弟なので肉親はいるものの誰も

そんな心配を寄せてくれた者はいない。もっとも息子夫婦は心配して

メールをくれている。

 群馬県では上水に当たる河川や工場排水を検査したが、国の基準を

下回っているという。計測の方法の違いか、混合される薬品の違いな

のか、はっきりした報告を待ちたい。

 何しろ事は水道水の汚染の話なのでうやむやには出来ない。

2012年5月17日 (木曜日)

読売巨人軍は不滅?

 渡邉恒雄会長の事を書くのはもう終わりにしたいのだが、嫌になるくらい

品性のない巨人「軍」のあせりの表れが昨日の東京ドームではなかった

か?

 仕方なく読んでいる、今朝5月17日の読売新聞の朝刊一面に掲載され

写真「Gナインと一心同体」の事である。

 当日の来場者約45000人に「橙魂ユニフォーム」のレプリカが配られ

スタンドはオレンジ色に染まったというのだ。無料招待の日だったのか?

巨人ファンしか入場しなかったのか解らないが、ばらまきの出来る企業

体質は相変わらずだと思った。

 朝日新聞に選手との契約の裏側を書かれて「そんなに沢山は払って

いない」と事実を認め、「選手のプライバシー侵害だ」と選手を思いやる

心遣いを見せ、長嶋さんにコメントを出させている。

 裁判に持ち込んだせいか、このところ新聞紙上では悪あがきの記事を

見なくなったなと思っていたら、この写真が掲載された。

 すぐに思い出したのは北朝鮮でのサッカーの試合である。とにかく

自分のところの選手を応援するためには「フェアプレー」の心意気はなく

相撲で大切にされる「敗者を思いやる態度」も無し。

 負け知らずの偉大なチームであるのなら、もっと堂々と試合を仕切って

どうなのか?読売巨人軍と言っているのだから、読売新聞が傘下の

企業を挙げて応援しているのだが、新聞が公器と言われ、世に人の

あり方を問うのであれば、これはお粗末の誹りを免れまい。

 巨人軍ファンが多いので、数や力には負けるから、巨人の悪口を言う

のは憚られるのかもしれない。しかしこれは選手やファンへの悪口を

言っているのではない。巨人軍の運営に携わっている人たちにスポーツ

を楽しむ基本的な心の話をしているのだ。

 勿論無料でレプリカのユニフォームをプレゼントされた人は喜ぶ。

そこにフェアプレーの精神があればなおよろしいと言っているのだ。

帰りに45000着のユニフォームを配ったのならまだ許せる。

 読売系にフェアプレー精神は無い。闇雲に勝てばよい。相手を数で

圧倒すればよい。この精神は低開発国の国に似ていると言っては他の

国に怒られてしまう。立派にフェアプレイを重んじている小国はあるの

だから。

 この企画がさらに7月のゲームでも実施されるという予告まで一面の

記事にある。タダであれがもらえるのなら行ってみようと言う人がいても

仕方がない。しかし、相手チームも相手ファンもいて野球が成り立って

いる。互いの健闘をたたえあって球場を去る時に「また見に来よう」

「さすがに巨人は強いな」とつぶやく声を聞いて喜ぶ読売のスタッフは

いないのか?

 いない事はないが抹殺されるのか?フェアプレイを大切にすることを

社内で言ったら退けられるのか?少なくとも新聞社の中ではどうなの

だろう。

 

 

2012年5月 9日 (水曜日)

小沢・野田・民主党・野党

 小沢元民主党代表が控訴されることになった。

こんなにいろいろな問題を抱えてこの人は、どんな具体的な政治施策が

出来ているのか疑問でならない。

 自分の裁判問題と、自分の財産確保と、やみくもについてくる小者達に

権勢を振るうくらいの事しか、このところ出来ていないのではないか?

 政治資金を規制する代わりに政党助成金を国民の税金から拠出されて

いるが「国民の為にどれほどの政策を実行してきてくれたのか?」と問い

たい国政レベルの政治家が日本にはあまりにも多すぎる。

 政党助成金は昨年より今年は増額されて320億円。

 民主党に165億円。自民党に101億円。公明党に22億円。

 野田首相も政治生命をかけているのは消費税増税策だけで、震災

津波、被爆者への手当は遅く、電力会社への救済には3兆円以上の

税金を即決、使わせている。

 なぜ人命に直結する問題を即決できないのか?

 国会議員の数が多い、1票の格差が大きい、官僚の天下りが多い等、

これらの問題には取り掛からないのか?国民がこれらの問題を忘れて

くれるのを待っているのか?

 民主党には衆参合わせて397人もの国会議員がいる。それぞれが

懸命に国内を駆け回って、不平等や、災害で困っている人たち、仕事が

なく困窮している人たちへの支援と問題解決に政治生命をかけている

とは思えない。

 野党の中にもtwitterなどでノウテンキな言辞を繰り返している議員が

多い。

 自分が幸せなら国民はどうなっても良いと考えるのなら、議員を

辞めてしまえ。

 日本の国民のために生きるから、議員になったはずではないのか?

2012年5月 4日 (金曜日)

陳氏亡命と中国憲法

 中国の人権活動家、陳光誠氏がアメリカへの亡命を求めている。

一旦、米中間で「本人の自由意思により中国に留まる」事を確認したが、

本人がCNNのインタビューで「アメリカに亡命しないと、生命の危機にさら

される」と答えている。

 米中は再度この処遇について見解を調整中である。

日本国憲法は第22条第2項に「何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱

する自由を侵されない」と規定している。

 大橋巨泉氏がカナダに住んでも国は何にも言わない。

 しかし、中国では海外移住が簡単ではない。

中国の憲法は1954年に制定され、その後7回の改訂を経て「言論、

出版、集会、団体の結成、デモ、宗教の自由」を定めてはいる。しかし、

同時に「中国共産党の指導を仰ぐ」事が規定されていて、憲法の上位に

一党独裁が定められている。

 共産党の方針に従わなければ、法によらない逮捕、拘束、強制労働、

監視が認められているのだ。

 中国憲法にも「祖国を衛る、国家機密を遵守する、国家の名誉と財産を

守る、納税」などが義務として定められている。

 これらに反旗を翻している人たちが「零八憲章(08憲章)」を作った。

中国憲法を変えようとしているのだ。

 2010年にノーベル平和賞を受けた劉氏もこの憲章を作ったメンバー

して中国政府に監視されている。

 国家の在り方について、人間は長い年月と争いを経て様々なことを

学んできた。

 法体系化するに当たってはイギリスのジョン・ロック(1632~1704)

に始まりモンテスキューやルソーに引き継がれ、フランス革命、アメリカ

合衆国憲法へと成長してきた。その結果、

「人は国家の主体であり、国家は人民に服務し、政府は人民のために

存在する」の原則が、人間世界に当然の基本的な考え方であることが

確立されているのに、思想的後進国がまだ存在する。

 しかし、日本でも憲法改正を叫んでいる人たちが、この歴史の歯車を

逆回転しようとしていないか?日本国憲法第12条に明記してある言葉を

噛みしめておきたい。

 「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力に

よって、これを保持しなければならない。」

2012年4月26日 (木曜日)

小沢氏への無罪判決と「ディスクロージャー」

 小沢元民主党代表に対する裁判で「無罪の判決」が出された。

この判決に対する反応は、小沢氏に対する拒否反応を持つ人と、なには

ともあれ小沢さんが好きな人との間で揺れ動く。

 法律を学ぶ人にとっても、大変興味深い裁判であった。判決理由に

疑問を投げかける人もいる。理由が良く分からないと言う人もいよう。

 映画にもなった「Dicclosure」を覚えていらっしゃる方には思い出して

いただきたい。マイケル・クライトンが書いた原作は1993年に出版され

翌年に映画化された。マイケル・ダグラスとデミ・ムーアがセクシャル

ハラスメントを争う筋書きであった。

 今日のお話はセクシャルハラスメントについてではない。法曹会では

裁判をどのように捉えているのかという事である。

 1993年に早川書房から出版された「マイクル・クライトン ディスクロー

ジャー」の初版181ページにはこんな件がある。( 翻訳は酒井昭伸氏 )

「残念ながら、法は正義とはなんの関係もありません。法とは解決策を

議論するための手段にすぎないのです。」

 裁判所の小沢案件に対する判決文を読んでいて戸惑ったりする方は

法曹界で論議されることと、個人的な好き嫌いとのギャップをかみしめる

機会を与えられたのだ。

 「疑わしきは罰せず」の原則も思い知った。法廷証拠主義あるいは

証拠裁判主義でなければ誤判や冤罪が生まれることも知った。今日の

時点では控訴がなされるかどうか解らないが、このまま確定されるので

あれば、民主主義の日本であるから小沢氏は「無罪」であることを、国民

政党、国会議員は受け入れていかなければならない。

 無論、国民は「投票」という行動で小沢氏に対する判断を行う事が

出来る。我々がどんなにこの人の「顔が嫌だ」「態度が横柄だ」と言っ

ても、このような人に投票する人がいて、国会に出てきて力を持って

いるというのが日本の民主主義なのだから。

2012年4月24日 (火曜日)

グレン・フライの新譜 [After Hours]

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 久しく新譜を出していないGlenn Freyのアルバムが5月8日に発売

される。音を聞かないで私がとにかく買ってしまうのはこの人位で、

なぜか彼が作る曲は心にぴったりと寄り添ってくる。

 しかし、曲目を見ると For sentimental Reasons・Root 66・

The Shadow of YourSmile・After Hours などが並んでいる。

ジャズやポピュラーミュージックのスタンダードナンバーがどうアレンジ

されて歌われるのか楽しみな1枚。

 Amazonからのニュースなので視聴はできないが、新譜なのに1125円

送料がかからない。勿論USA盤で14曲が収められているが11曲で

発売されるもの888円でも買える。この価格だとu-tubeやMP3用の

ダウンロード購入より安いことになる。早速予約した。

 日本版はSHM-CDとして6月27日に2600円で売り出されるらしい。

 店舗を維持して営業してきたTower records や HMV等が苦しくなる

はずである。電気製品も含めて安値安定の時代、デフレスパイラルは

留まるところを知らない時代になってしまった。

2012年4月20日 (金曜日)

NHK放送番組モニター委嘱スタート

 4月1日からNHKのテレビ番組をモニターしてレポートを提出している。

2ヶ月間の担当番組は、総合テレビの「小さな旅」とEテレビの「仕事学の

すすめ」を毎週見ることと、選択を指定してある番組候補の中から4番組

を選んで、それぞれの視聴感想をパソコンで文章化し、NHKに送信する。

6月からは担当番組が変更になる。

 純粋のニュースドキュメンタリー番組とは異なるが、実写で放送する

番組で、ドラマではない。

 「仕事学」の方は、どうやら新しく社会人になった男女に、仕事上で

であろう悩みの解決方法を優しく伝授する番組の様だ。

 今月は演出家の宮本亜門氏から話を聞いていて、聴き手は明治大学

の野田先生という、私の苦手な「ゆる~いキャラクター」同志が対談して

いる。

今の世の中はそんなにのんきな状態ではないし、あなたたち二人の

ように恵まれている人は少ないのに・・・と思いながら毎回見ているので、

キツーイ意見ばかり書いてしまう。

 所詮、仕事学と言っても、スランプに陥った時にはどうするかといった

設問があり、宮本氏は休暇を取って沖縄に行き、広い海や自然の偉大さ

触れてリフレッシュできたという回答だ。

 こんな作りの番組を2ヶ月間見せられて、毎回700字くらいのレポートを

書かなければならないのだ。

 もうひとつの担当番組は日本国中を旅しながら新しいふれあいや産物、

景色に触れていくものなので、そんなに気色ばんでみる必要もない番組

だから、モニター報告も、肩が凝らない程度に書いていける。

 ただ、この手の番組はどうしてもカメラの力量がものをいう。

自然を撮るのには日の出前から夕刻の「斜光」を大いに利用すべきだし、

単焦点レンズ等を駆使して、深度の深い、濃淡の濃い画像を作り上げ

なければ、画面が平板のまま終わってしまう。

 ほとんどの景色はベタ明りの昼間撮影されていて、工夫のないこと

おびただしい。毎回、撮影や音声、インタビューや構成について書いて

いるが、放送されるひと月くらい前には撮影は済んでいて、編集も上が

って、NHKチェックが済んだ後の状態にあるので、私がぶつぶつつぶ

やいたところで、私のモニター期間中に作りが変わるはずはない。

 作品には製作会社のクレジットが出ない。という事はNHK内のスタッフ

で作られていると解釈する。それなら取り直しに出かけたり編集や音入

にはもっと時間と手間がかけられるのではないか、と問いかけたことも

ある。

下請けの製作会社に出すときは「安い予算で良いものを作れ」と言い、

取り直し予算など一切認めないから、NHK局内で作るのならそれは融通

が聞くのではないかと書いてみた。

 これらの意見についてNHK側からいずれ何らかのリアクションが有る

のかないのか解らないが、貴重なモニター委嘱の制度を使って、しばらく

自分の勉強をしてみようと思う。

2012年4月16日 (月曜日)

お弁当作り

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 今年高校1年生になった男の子はシェフになるのが夢である。

我々大人にはそれが容易いことではない事を先に考えてしまう。

予測される厳しい試練が待ち構えていることに、本人がどれくらい気づき

認識しているのか不安である。

 とにかく勉強が大嫌い、カードゲームやテレビゲームに生き、今では

iPhone4 がなければご飯も食べられない高校生になってしまった。

 しかし、月曜日の今朝は早起きし、冷蔵庫から食材を見つけ、卵焼き

を作り、八朔を剝いて弁当箱にきれいにつめ、7時15分には家を出た。

常日頃「勉強をしろ。」「試験では平均点を下回ってはいけない。」など

話すことはいつも同じことしか伝えていないが、今朝の彼の様子を見て

いると、少しは育っているのではないかと思ってしまった。朝の忙しい

時間に台所を占領されたが、「自分の弁当ぐらい自分で作れるよ。」と

アピールしたかったのだろう。

 頑張れ孫兵衛!!とエールを送りたくなった。

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2012年4月13日 (金曜日)

True Grit と勇気ある追跡

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 「根性」ないしは「気骨」と邦訳される「グリットgrit」が今の日本に最も

大切なキーワードではないかと思いながらこの映画を観た。

 1969年にジョン・ウエインがアカデミー主演男優賞を取った映画は

邦題「勇気ある追跡」で、2010年にコーエン兄弟が同じ原作を映画化

したものがこの「トゥルー グリット」。

 この写真は新作の助演を好演したヘイリー・スタインフェルド15歳の

射撃シーンだ。

 この映画、この少女がいなかったらこんなに成功しなかったであろうと

思わせるくらいの好演で、日本でこのような役をこなせ、味わいを出せる

15歳の女の子がいるだろうかと考えさせられる。AKB48等という素人

集団がもてはやされるからだ。

 ところで問題は、いつまでも成長しない男女の嘆かわしい現状では

なく、気骨も根性も無くなっている日本の大人たちの話だ。

 鉄の宰相サッチャーの時にも書いたことだが、決断力、判断力に劣る

政治家の多いことにうんざりさせられている昨今、彼らは何から、何を

学んで国会議員でいるのか?

 本も映画も我々に足りないものを常に教えてくれる。そこから得る知識

や感動が、さらなる学びの心と勇気を喚起してくれる。

 「誠実さ」と「勇気」両面合わせもった国会議員なら、税金を使って

もらってもよろしい。そうでない、自分の生活だけしか考えきれない国会

議員にはさっさと退場してもらいたい。

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